CTS(中央トランスレーショナルサイエンス合同会社)

令和元年、2019年にスタートした中央トランスレーショナルサイエンス合同会社(CTS)は、TS概念とM&S手法により創薬開発を長年にわたり推進してきた実績ある専門家が中心となり、新たな開発プログラムをより確実に、より合理的に推進すべく支援を続けています。
第2期(2020年)には国内開発業務における母集団薬物動態(PPK)解析のフロンティアである朝野芳郎氏が加わり、創薬から臨床開発にわたり広いスコープのModeling & Simulation (M&S)に対応できるようになりました。
CTSはこれまでに、国内外の数多くの顧客企業から新たな創薬開発のチャレンジに参画する機会をCTSとして頂く一方、国内外の提携企業(下記)との協働業務を通じ、医薬・医療開発のコンサルティング会社としてのノウハウを蓄積すると同時に、様々な専門分野にも対応できる専門家リソースネットワークも構築しています。
提携企業
- K2 Development Solutions Inc.
https://www.k2d-solutions.com/ - PharmaLex (Cencora)
https://www.pharmalex.com/country/japan/ - シミック株式会社
https://www.cmicgroup.com/corporate/group/cmic/
沿革
| 2019年 | 中央トランスレーショナルサイエンス合同会社(CTS)設立(3月5日)
シミック株式会社と業務委受託契約締結 米国NDA Partners社と業務委受託契約締結 米国RJR Consulting 社と業務委受託契約締結 CTSキックオフイベントとして日本薬物動態学会 第34回年会、年会長主催ランチョンセミナーを共催 |
| 2020年 | 朝野芳郎氏をPMx エキスパートコンサルタントとして迎え、NONMEM 7導入、PPK modeling platformを構築、直ちにコンサルティング業務として運用開始 |
| 2022年 | Ascent Development Service社と業務委受託契約締結(10月):同社はPharmaLex (Cencora) 社へ移行 (2024年) |
| 2026年 | K2 Development Solutions株式会社と業務委受託契約締結(2月) |
CTS本社 所在地・問合せ先
〒143-0024 東京都大田区中央4-24-10-501
中央トランスレーショナルサイエンス合同会社
電話・FAX 03 6435 3979
